機 械 器 具 2009年9月号(第302号)

        
1.スギヤスのハンドパレット
 
 同社は、バッテリー走行式ハンドパレット「ニ 
ューエコライザー」を発売。手元のコントロール 
ボックスはシンプルなデザインとし、電源とホー
ンのスイッチ操作を簡潔化した。シールドバッテ
リーを採用し、メンテナンス性を高めた。

(7月13日 日刊自動車新聞)
2.門洗の安全啓発ポスター

 自機工は、SSなどの社員を対象に門型洗車機の
安全な使用方法を啓発するポスターを作製する。
自機工の門型洗車機分科会を組織する洗車機メー
カーを通じて、門型洗車機の導入先に配布する。
門型洗車機の取り扱いについて再度理解を高める。

(7月17日 日刊自動車新聞)
3. KTCのインパクトレンチ

 同社は、8月1日〜12月20日まで「インパクトレ
ンチ用ホイールナットソケットお買い得キャンペ
ーン」実施する。秋のタイヤ交換シーズンに向け
た企画で、インパクトレンチ用ナットソケットを
5本セットで購入すると1本安くなるもの。

(7月18日 日刊自動車新聞)
4.ダイフクの門型洗車機

 同社は、ディーラーや整備事業者向けの門型洗
車機「ワックスモアー・カービスEXeco」を発売。
シンプルな設計に、環境対応機能の追加とコーテ
ィング機能も充実させた。これまでオプション設
定であった緊急停止装置を標準装備した。

(7月29日 日刊自動車新聞)
5.デンゲンのシボレコロコロ君
 
 同社は、板金作業における鋼板やアルミのロー
ラー絞り・ゆがみの専用修正機「シボレコロコロ
君SW-SR15」を発売。軽量小型ながら鋼板とアル
ミ両方に対応する。高張力、一般鋼板、薄板アル
ミまで幅広い範囲で使用できる。

(8月10日 日刊自動車新聞)
6.KTCのサービススクリーパー
 
 同社は、「サービススクリーパー」2種類を発
売。肩周りに干渉しないデザインのパイプフレー
ムと高密度クッションを採用し、作業性に優れる。
ゴム製の6輪自在キャスターは、従来製品より大
型化して耐久性を高めた。

(8月10日 日刊自動車新聞)
7.低減機構採用で振動40%低減

 ボッシュ(東京都渋谷区)は、新たに振動低減機
構により長時間の作業負担を軽減するハンマードリル
「GBH5-40DCE」を発売。空気を圧縮するシリンダー
部分を長くし、空気圧を下げてクッション効果を高め
た。価格は11万5500円。

(8月15日 日刊工業新聞)
8.KTCのベルト関連工具
 
 同社は、ベルト関連整備工具「ベルトレンチセ
ット」(ATE109)と「ベルトテンショナーレンチ
(オフセットタイプ)」(AE107-260)の販売を
開始。価格(税込み)は、ベルトレンチセットが
1万1550円、ベルトテンショナーレンチが5670円。

(8月22日 日刊自動車新聞)
9.KTCのホースクリップ
 
 同社は、冷却系ホースを固定するスプリング
式ホースクリップ脱着に使用する「ホースクリ
ップツール AE921」を発売。同製品は、スクリ
ュー式を採用。プライヤ式では作業が難しいと
される、ロック位置が横方向と下方向に対応。

(8月26日 日刊自動車新聞)
10.フロンガス用リークディテクタ
 
 アサダは、フロンガス漏れを検知する高感度フ
ロンガス用リークディテクタ「アキュプローブU」
を発売。ヒート半導体センサーにより、フロンガ
スの極微量の漏れを高感度で検知する。コロナ放
電式と異なり、水分やゴミによる誤検知を防止。

(7月15日 日刊自動車新聞)
11.バンザイの水性塗料乾燥装置

 同社は、水性塗料乾燥装置「BWS-02-H」を発売。
現在使用している塗装ブースに後付けを可能とし
た。乾燥機本体を塗装ブースの外に設置すること
で高い安全性を確保。10mのホースを標準付属し、
塗装ブースの広い範囲をカバーする。

(7月18日 日刊自動車新聞)
12.オパシメータ取り扱い開始
 
 日本自動車整備商工組合連合会はオパシメータ
の取り扱いを開始する。ディーゼル車の入庫台数
によりオパシメータの使用頻度が少ない組合員の
設備投資負担低減を目的として、廉価版のオパシ
メータ1機種の供給が可能となったため実現した。

(7月18日 日刊自動車新聞)
13.ヤシマのプリウス対応型溶接機

 同社は、プリウス対応スポット溶接機「Intell
igent TACTIS QC TYPE SA/YSI-25D Ver.3SA」を
発売。同製品は、新機能「プリウスモード」を」
搭載し、超高張力鋼板のロッカーパネル溶接条件
を簡単に設定することができる。

(7月18日 日刊自動車新聞)
14.EV急速充電装置

 高岳製作所は、電気自動車(EV)やプラグインハ
イブリッド車の充電装置を年内100台生産する。
500ボルトの電圧を用いる急速タイプ。富士重工のステラ
であれば、電力0%の状態で15分ほどで80%
まで電力を蓄えられる。

(7月22日 日刊自動車新聞)
15.バンザイの新コードレーダー

 同社は、整備事業者に向けてコードレーダーの
導入提案を強化する。新たに、故障コード(Pコ
ード)の読み取りと消去に対応するコードリーダ
ー「ミニリーダーWE3031JPG」を開発、スキャン
ツールの入門機として8月から発売する。

(7月25日 日刊自動車新聞)
16.北越工業のコンプレッサー
 
 同社は、省エネ型のスクリューコンプレッサー、
PROAIRシリーズに、モーター出力7.5kw「SAS8SD」
を追加し、発売した。圧縮機の負荷を低減し、少
ない動力で運転する制御方式など省エネ機能を充
実させたシリーズ。

(8月6日 日刊工業新聞)
17.アンデックスのブース
 
 同社は、エネルギー消費量を削減した水平流プ
ッシュプル塗装ブース「CAB-H2」のデモ体験を車
体整備事業者らへ参加を促し、拡販につなげる。
現在主流の上下流プッシュプル塗装ブースと比べ
風量が約3分の1で、ランニングコストが約半分。

(8月8日 日刊自動車新聞)
18.バンザイのトラックアライナー
 
 同社は、トラックとバスなどのホイールアライ
メント測定を正確に行うホイールアライメントテ
スター「JT3000BJ トラックアライナーUPC」を
発売。操作ユニットをノートパソコンに変更し、
操作性と顧客情報の登録件数を大幅に向上した。

(8月15日 日刊工業新聞)


カ ー アフター2009年9月号(第302号)


19.洗車ビジネス提案

 洗車機販売会社ダイフクユニックスカンパニーは、ディーラーや 
整備業者に洗車機を活用したビジネスを提案。無料
提供されている水洗いにワックス洗車やはっ水洗車な
どの有料化を追加し、収益体制を構築。SSやテ
゙ィーラーで培ったノウハウを展開し洗車機拡販に繋げる。

(7月14日 日刊自動車新聞)
20.リフト点検 2ヶ月で777基
 
機工協の整備用リフト点検制度実施状況は、5
〜6月の2ヶ月で123事業所の777基に。07年に
創設された同制度の「点検資格者」は現在670人
だが今年実施の認定試験受験者が100人以上いる
ことからから約800人体制で点検を継続していく。

(8月22日 日刊自動車新聞)
21.新FAINES 診断事例3000
 
 日整連は、全面改正された整備情報サービス
「FAINES」で3000件の故障診断事例を掲載。故
障診断の比較参考値となるデータの提供で適正
な診断整備の実施を促すとともに一層のIT化に
弾みを付ける。事例は今後更に蓄積量を拡大。

(8月22日 日刊自動車新聞)


カ ー メ ー カ 2009年9月号(第302号)


22.日産 電気自動車「リーフ」

 同社は、新本社完成式に合わせ、10年度に日
米欧で発売の電気自動車(EV)のデザインと車名
を初公開。5ドアハッチバック流線型スタイル。車名は大
気を浄化する葉を意味する「リーフ」。ゴーン社
長「今日は日産史上にとって重要な節目」と。

(8月3日 日刊工業新聞)
23.5社が経常赤字圧縮

 トヨタグループ主要9社の09年4−9月期見通
しは、デンソーやアイシン精機など5社が経常利益赤
字額を圧縮。「プリウス」の増産などが寄与した。
ただ下期は「(エコカー減税などによる)需要先食
いの反動は出るのではないのか」との見方も。

(8月3日 日刊工業新聞)
24.業績に底打ち感

 自動車大手10社の09年4−6月期連結決算は、ホ
ンダなど4社がコスト削減や中国、インドなどアジアの販
売増により本業のもうけを示す営業利益で黒字確
保。トヨタなど6社は赤字だが「想定より改善」(ト
ヨタ首脳)するなど業績底打ちの兆しが見えてきた。

(8月5日 日刊工業新聞)
25.電気自動車の充電スクラム

 日産、三菱、富士重、東京電力の4社は、電
気自動車(EV)の充電方式の標準化を目的とす
る協議会を09年度内に設立すると発表。知見や
ノウハウを持ち寄ることで、充電方式の性能向
上や標準化と規格の統一化を進める。

(8月6日 日刊工業新聞)
26.日産が全車種対応

 同社は、交差点などでの事故防止に役立つ安全
運転支援機構を搭載したカーナビゲーションシステムを10年
以降、全車種に対応させる。道路上設置している
車両センサーとカーナビを連動させ、見通しの悪い交差
点などで音声や亜面表示でドライバーに注意を促す。 

(8月13日 日刊工業新聞)
27.トヨタ 世界生産596万台

 同社は、09年の世界単体生産計画を596万台に 
設定した。主要サプライや−に説明した。08年に比
べて200万台程度の大幅減となる。同社は、下期
以降は緩やかな回復傾向にあると見通しを示した
が、10年の計画の公表は見送った。

(8月19日 日刊工業新聞)
28.日野自 増員の支援打診

 同社は、国内工場の今後の増産に備え、グループ
の部品メーカーに人員支援を打診した。在庫調整が一
巡し、普通・小型トラックの生産量は前年同期比で6−
7割まで回復。中東や中南米、豪州など輸出向けで
復調の兆しが見え、7月からは残業も再開した。

(8月21日 日刊工業新聞)
29.トヨタ 人員受け入れ

 同社は、仕入れ先の設備メーカーの人員を200−300
人規模で受け入れる。既にグループ会社の設備メーカ
ーなどからも受け入れており、これを順次拡大。「
プリウス」の生産ラインなどに入れる。同社の設備投資
抑制で、設備メーカーは新規設備受注が激減していた。

(8月21日 日刊工業新聞)
30.低価格小型車 中国・タイでも生産

 トヨタは、12年から中国とタイで、新興国向け低
価格車「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」をそれぞれ
年産15万台規模で生産する方針を固めた。世界的
に燃費が良く低価格な小型車の需要が高まってい
るため。EFCは排気量1000−1300ccクラスの小型車。

(8月24日 日刊工業新聞)
31.自動車3社 未知のリスクに対応

 トヨタ、日産、ホンダの自動車大手3社は新型インフ
ルエンザなど"未知のリスク"への対応で、事業継続計画
(BCP)の強化に相次いで乗り出す。世界規模で部
品調達や生産が進み感染拡大などへの対応の遅れ
が生産や販売に支障を来たす恐れが大きいため。

(8月24日 日刊工業新聞)
32.トヨタ系部品各社 中国シフト加速

 同社系部品各社が中国シフトを加速。豊生ブレーキ工
業(愛知県)は設備の増強投資を中国1拠点に絞る。
アドビックス(同針谷)は天津市に駐在員を派遣し、
現地メーカーとの取引を模索する。中央精機も(同安
城市)広州工場の能力増強を検討始めた。

(8月28日 日刊工業新聞)


部 品 ・ 用 品 2009年9月号(第302号)


33.自動車ガラスに調光機能
 
 日立化成工業は、電圧で濃淡を無断段階に調整
加納な調光フィルムの量産を開始。透明な樹脂板にラミ
ネートして使用する。冷房エンルギーの消費を控えたり透 
明にして車内の開放感を高め、省エネ効果と利便
性を向上。自動車のほか航空機などに開拓する。

(7月23日 日刊自動車新聞)
34.発電制御車対応バッテリー
 
 新神戸電機は、環境対応車向け鉛蓄電池を開
発。走行中のオルタネーターによる発電を制御するこ
とでエンジン負荷を低減、燃費向上や二酸化炭素削 
減を狙う発電制御システム向けのバッテリーとして、耐
久性も向上。現行品と比較し2.6%の改善。

(8月21日 日刊自動車新聞)


建 機 ・ 農 機 2009年9月号(第302号)


35.コベルコクレーンに新製品

 同社は、最大吊り上げ能力70tクラスのシティ
コンシャスクレーンの新製品「パンサーX700」を 
発売。エンジンを上部本体に搭載してクレーン能
力の維持と車体の軽量化を両立させるとともに、
ブームやトランスミッションを新開発した。

(7月27日 日刊自動車新聞)
36.コベルコ建機のミニショベル

 同社は、小型ショベルの新製品「SK10SR」と
「SK008」を発売。従来モデルが持つ狭い路地での
作業性を一段と進化させたほか、操作性やメンテ
ナンス性の向上を図った。今回投入の新モデルは、
後方小旋回型と重量800kg級の軽量ショベル。

(7月27日 日刊自動車新聞)
36.新明和工業 充電設備を搭載

 同社は、電気自動車(EV)への充電対応設備を
備えた立体駐車設備を完成、21日に発売する。EV
普及には充電インフラの整備が不可欠で、とかく立体
駐車場収納時の充電は、外からの侵入や天候の影
響がなく、セキュリティーと安全性を確保できる。

(8月3日 日刊工業新聞)


デ ー タ 2009年9月号(第302号)


37.20年度の販売実績 7.6%減
 
 機工協は、20年度の自動車用機械工具の販売実 
績を発表。対前年比92.4%の1032億4537万4000
円と、昨秋からの世界的経済不況の影響を受け、
今年度の整備事業者の設備意欲減退などの影響も
懸念されている中、業界の厳しい状況を示した。

(8月1日 日刊自動車新聞)
38.生産・輸出 8年振り減少
 
 自工会は、09年上期の4輪車の生産・輸出実績
を発表。生産は前年同期比45.2%減の332万1651 
台で上期としては8年振りの減少。欧米への記録
的な輸出減少で輸出も同59.1%減の143万3488台
と急落、こちらも8年振りの減少に転じた。

(8月3日 日刊自動車新聞)
39.昨年度の海外生産7年ぶり前年割れ

 日本自動車工業会によると、日系自動車メーカーの
08年度海外生産は1047万9587台(前年度比13.3%
減)で、01年度以来7年ぶりに前年実績を割り込ん
だ。08年度上期は増産基調だったが米金融危機に
端を発した秋以降の世界経済失速で各社が減産。

(8月3日 日刊工業新聞)
40.新車販売が2桁減を脱出

 自販連によると、7月の新車販売(速報)は前
年同月比5.2%減の43万962台で、昨年10月以来9
ヶ月振りに2桁減を脱した。特に3ナンバー車は1
年振りに前年同月プラスへ転じた。エコカー減税
や補助金等の買い換え促進策の効果が出た。

(8月4日 日刊自動車新聞)
41.米新車販売7月大幅改善

 米調査会社オートデータによると、7月の米国新車販
売は99万7824台(前年同月比12.2%減)で21カ月
連続のマイナスだが、7月に開始した低燃費車への買い
替え助成制度(スクラップインセンティブ)で急速に上向き、
減少幅は前月比15.5ポイント改善と大幅に復調。

(8月5日 日刊工業新聞)
42.認証3ヶ月振り増加

 国交省発表の6月末工場数は、認証工場が前月
比84工場減の9万1281で3ヶ月振りの増加となっ
た。指定は24工場増の2万9606でこちらは2ヶ月
連続の増加となった。認証(指定含)は新規192、
廃止108。指定は新規64、廃止40。

(8月8日 日刊自動車新聞)


そ の 他 2009年9月号(第302号)


43.機械工具メーカーにも不況波
 
 自機工の09年度会員企業経営動向調査による
と、経済状況悪化を反映し08年度は売上高・経
常利益ともに5割の会員が前年度実績を下回り、
09年度も売上高は約7割が08年度を更に下回ると 
見込み、厳しい実態が浮き彫りになった。

(7月8日 日刊自動車新聞)
44.整備市場は縮小傾向
 
 国交省によると、08年度の整備総売上は前年比 
3.0%減の5兆7720億と5年振りに減に転じた07年
度に続き減少。未承認対策で工場数が増えた専業
は3.5%増と3年連続増だが、兼業とディーラは減
少で、整備市場は縮小傾向を辿っている。

(7月17日 交通毎日新聞)
45.認証工場が大幅増加
 
 国交省がまとめた08年度末の認証工場数は前
年度比904増の9万1266に。07年度末の1035
増に続き大幅増に。整備市場自体は縮小傾向に
ある中で、未認証対策の強化を背景に車体整備
業からの参入が整備供給量を膨らませている。

(7月24日 交通毎日新聞)
46.KTC ものづくり大賞
 
同社が創立50周年を記念し03年に開設した
「ものづくり技術館」が、第三回ものづくり大賞
青少年支援部門経済産業大臣賞を受賞。同所で工
具知識セミナーや一貫生産工程見学など、青少年
にものづくりの楽しさを伝えてきた取組が評価。

(7月27日 日刊自動車新聞)
47.電子整備適正化へ動き
 
 電子整備の適正化に向け、国交省と日整連、自
工会は、ディーラー以外の工場での故障診断を行
う際のスキャンツールでの故障コード読み取りに
必須なカーメーカーの電子整備情報の適正開示に
ついて議論を開始。年内にも何らかの結論を出す。

(7月28日 日刊自動車新聞)
48.ダイフク アジアで拡販

 同社は、アジア地域で空港用手動荷物搬送システム(
ABH)を販売。09年度中に中国、インド・中東で新
設を計画する空港向けに営業を開始。11年度には
インド・中国を候補に数億円を投じて生産拠点を確
保、供給体制を確立。

(8月15日 日刊工業新聞)



工業会だより2009年9月号(第302号)



 
8月の主要事業活動

  19 ニュース便覧編集委員会工場見学
                   恵比寿
       
9月の主要事業活動

   2 ニュース便覧編集委員会   当 会
   4 故障診断分科会      機振会館
  10 門型洗車機分科会      当 会
  14 工業会創立記念日(休業日)


 
 2009年6月号
 
 通巻第300号 
 
 平成21年6月3日・編集
 
 本号の原稿執筆・編集作業担当委員
 
 委員長 滝本愼也 拒齧{計器製作所  
  委員  新保算章  旭 産 業(株)
  委員  山田勝己  三栄工業(株)
  委員  岡安禧次 (株)東日製作所
                
                          【順不同】